「大陸へのいざない」の本領

「大陸へのいざない」時代ではおなじみだった胡同スナップです。
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<胡同について>
北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のことを胡同(フートン)といいます。
古く元時代からの北京の街並みを留めていることから、観光スポットとして内外から、主に海外からの観光客から人気を集めています。
北京オリンピック開催に伴う再開発で多くの胡同が壊されたとはいえ、今でも旧市街(旧城内)の北部や外城部を中心に、まだまだ胡同が残っています。
北京一の繁華街王府井あたりでも、一歩裏通りに入ると胡同が残っていたりします。
そのような地区では共同トイレを持ち回りで清掃する人や、台所のない家の住民向けの安価な食事場所である「小吃」(軽食堂)などが見られ、
胡同に住む庶民の生活を垣間見ることができます。
最近は、自転車タクシーでの胡同めぐりは北京観光のハイライトの一つです。
ただ、eight__zhongguoは、自転車タクシーが回らないような、観光地化されていない胡同での撮影を好みます。

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by eight__zhongguo | 2010-01-08 19:32 | 北京胡同 | Comments(7)
Commented by yukun2008 at 2010-01-08 21:58
こんばんは♪
これが明の時代から700年の歴史が胡同の路地なんですね~!初めて拝見しました。 北京の街は空気が悪くなったと聞きますがどうだったのでしょうね!?
Commented by あき at 2010-01-08 22:11 x
少し遅れちゃいましたが、
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

帰国時は大変だったようですが、
無事の帰国で良かったです。

胡同の路地、私も始めて拝見しました。
庶民の生活を垣間見ることが出来るんですね。
Commented by sakura at 2010-01-08 22:12 x
こんばんは~。
まるで迷路の様な壁ですね^^;
日本とはまた違った下町の情緒って感じですかね^^
Commented by zhizi-zhizi at 2010-01-09 00:39
こんばんは。
フートン・・・北京って感じがしますね。
現地のナマの生活がみれ、私もフートン好きです。
Commented by yingjingjing at 2010-01-09 22:18
eight__zhongguoさん こんばんは。
まさしくeight__zhongguoさんの本領ですね!!
限られた時間の中であるにもかかわらず,
胡同は撮られていたのですね。
この画角の広さは16-35かと思いましたら,24-105ですか!!
この広さが得られるのは,やっぱりいいですね。
Commented by eight__zhongguo at 2010-01-10 09:19
みなさん、おはようございます。
まとめてのレスで恐縮です。
私は北京での撮影といえば、長城よりも故宮よりもまずこれをイメージします。
オリンピックでずいぶんこわされたといっても、まだまだ十分残されています。
また、街路樹のポプラのきれいな初夏に撮りたいですね。
Commented by min at 2010-01-12 20:14 x
壊されなくて良かったです。いつか行ってみたいところ。とても魅力ある町並み、大切にしてもらいたいです!
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