カテゴリ:中国撮影地ベスト10( 13 )

中国撮影地ベスト10

eight__zhongguoが選ぶ中国撮影地ベスト10、いかがだったでしょうか。

1位 北京(北京市)
2位 元陽(雲南省)
3位 シャングリラ~徳欽(雲南省)
4位 四姑娘山~臥龍(四川省)
5位 九寨溝(四川省)
6位 フフホト(内モンゴル自治区)
7位 黄龍(四川省)
8位 ハルピン(黒龍江省)
9位 麗江(雲南省)
10位 上海(上海市)
次点 杭州(浙江省)



こうして見ると、私の好みが出ていますね。雲南省と四川省が多いです。
「大陸へのいざない」と名づけたブログですが、ご覧いただいたみなさんが
どの撮影地に「心いざなわれた」のか関心があります。
中国にカメラ持って旅行行かれるときは、こちらの記事も参考にしていただければ幸いです。

これをもちまして、「大陸へのいざない」の最後の記事といたします。
これまでご愛顧いただき、心から感謝いたします。
本ブログは多少リニューアルしますが、今後も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いします。


にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチっと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-23 20:45 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(34)

中国撮影地ベスト10(第1位)その2

第1位 北京(北京市)その2
d0116616_2019246.jpg
d0116616_201914100.jpg
d0116616_20192453.jpg
d0116616_20193938.jpg
d0116616_20194713.jpg
d0116616_2020117.jpg
d0116616_2020947.jpg
d0116616_20201847.jpg


北京のもうひとつの魅力、それは「人」です。
この街に生活する人々の表情は本当に生き生きしています。
私がこの度帰国して抱いている大きな印象の一つとして
「日本人は無表情である」というのがあります。
表情を押し隠しているというか・・・。
それは逆に、今までいた北京には豊かな表情の人々がいたということではないかと思うのです。
豊かな表情を見せる人なくしては、この街はあり得ないのです。

私は中学の頃から写真に親しみましたが、デジカメ時代になってしばらく遠ざかっていました。
ある日、北京の街を散歩して、元気に生活している人々を見ているときにふと
「この光景をカメラに収めたい」と突然思ったのです。
で、当時発売直後だったEOS30Dをすぐに購入したというわけです。
ですので、北京は私に写真復活をさせた街なのです。
もし、ほかの都市に駐在していたら・・・このブログはなかったかもしれませんね。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加してします。ポチっと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-22 20:29 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(26)

中国撮影地ベスト10(第1位)

第1位 北京(北京市) その1
d0116616_19393140.jpg
d0116616_19394322.jpg
d0116616_19395554.jpg
d0116616_19501253.jpg
d0116616_1940554.jpg
d0116616_1940217.jpg
d0116616_19403285.jpg
d0116616_19404310.jpg
d0116616_19405266.jpg
d0116616_1941498.jpg


第1位はどうしたって北京なのです。
私が3年間住んだということは確かに大きいですが、それを差し引いてもやはりここを選びたい。
これだけ豊富な被写体を持つ都市は、世界じゅう探してもちょっとほかにないのではないでしょうか。
ジャンルの違う6つもの世界遺産はもちろんのこと、北京にしかない胡同もあり、
近代的な被写体も多く擁します。
私は週末だけとはいえ、ほぼ2年間北京で撮影活動をしましたが、到底撮りきれていません。

今日は世界遺産や建造物などを中心にアップしました。
次回は、北京の別の面の魅力を集め、アップしたいと思います。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチっと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-21 19:47 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(30)

中国撮影地ベスト10(第2位)

第2位 元陽(雲南省)
d0116616_074297.jpg
d0116616_075073.jpg
d0116616_075669.jpg
d0116616_08264.jpg
d0116616_08825.jpg
d0116616_081464.jpg
d0116616_082027.jpg
d0116616_082715.jpg


帰任前にどうしても行っておきたかった場所、元陽です。
カメラマンの聖地と言ってもいいところです。
雲南省の省都、昆明から車で一日かかります。もう少し行けばベトナムです。
また行く機会があるんでしょうか・・・。
撮影技術をあげて、ぜひともまた訪れたい場所です。
できれは1週間は滞在したいですね。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-20 00:13 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(32)

中国撮影地ベスト10(第3位)

いよいよベスト3です。

第3位 シャングリラ~徳欽(雲南省)
d0116616_20482887.jpg
d0116616_20483762.jpg
d0116616_20485563.jpg
d0116616_2049924.jpg
d0116616_20492659.jpg
d0116616_20494237.jpg
d0116616_20495158.jpg
d0116616_20503543.jpg
d0116616_20504480.jpg
d0116616_20505485.jpg


シャングリラとは、かつてジェームズ・ヒルトンが小説『失われた地平線』の中で
描いた理想郷(ユートピア)の名称です。
小説の設定ではヒマラヤ山脈近辺にあり、東洋的な雰囲気を持つ、
ミステリアスな場所とされています。
雲南省の中甸県が「こここそがシャングリラではないか」と名乗りをあげ、県名を改めました。
スケールの大きな地域で、どこに行っても撮影ポイントです。
シャングリラからチベットに抜ける途中に、ヒマラヤの東端、梅里雪山(6,740m)のふもと徳欽を通ります。
この頂をカメラに収めたかったのですが、あいにく頂上を眺めることができませんでした。
minmaxさんのブログには、見事な梅里雪山の写真があります。(勝手に紹介してすみません)

車窓をずーっと眺めていても決して飽きることはありませんでした。
ここでの撮影紀行は強烈な印象として残っています。

あとは1位と2位を残すのみとなりました。
予想がついてしまいましたね・・・。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-17 21:04 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(32)

中国撮影地ベスト10(第4位)

第4位 四姑娘山~臥龍(四川省)
d0116616_21145350.jpg
d0116616_2115655.jpg
d0116616_21151686.jpg
d0116616_21152588.jpg
d0116616_21153525.jpg
d0116616_21154371.jpg
d0116616_21155147.jpg


ここも最近、ジャイアントパンダ生息地として世界遺産になりました。
私が行ったのは世界遺産になる直前です。
生まれて初めて6,000m級の山を見ました。
その神々しさといったらなかったです。
アクセスはかなり不便で、黄龍から車で1日以上かかりました。
成都からも車で一日かかります。飛行場などはありません。
四姑娘山に入る手前に臥龍があります。
臥龍にはパンダ基地があり、パンダと一緒に記念撮影などができます。
成都のパンダ基地に比べると、人も少なく、お勧めです。
またパンダのふるさとそのものだからか、みんな元気に動き回っています。

さて、次回からいよいよベスト3です。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-15 21:24 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(26)

中国撮影地ベスト10(第5位)

いよいよベスト5になります。
第5位 九寨溝(四川省)
d0116616_20142217.jpg
d0116616_2014359.jpg
d0116616_2014489.jpg
d0116616_20145784.jpg
d0116616_2015597.jpg
d0116616_20151452.jpg


5位はご存知、九寨溝です。
ここはスケールが結構大きく、ポイントもたくさんあります。
私はたった1日での撮影でしたが、できれば最低一週間はいたいものです。
世界遺産になってから各地から観光客が訪れるようになりました。
それでもまだ国内からの観光客が中心です。
オリンピック後にはもっと知られ、世界中から人がやってくるようになるのではないでしょうか。

ようやくネットがつながりました。
これからちょくちょく更新していきたいと思います。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-14 20:24 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(32)

中国撮影地ベスト10(6位)

第6位 フフホト(内モンゴル自治区)
d0116616_19415093.jpg
d0116616_19422334.jpg
d0116616_19424874.jpg
d0116616_19432068.jpg
d0116616_19434733.jpg
d0116616_19441142.jpg
d0116616_19453232.jpg


(ネットカフェからのアップです)

初夏と初春の2度、行く機会に恵まれました。
どこからも地平線が見える眺めは、島国に住む我々にとってはやはり強烈な印象を与えます。
初春に行ったときは氷点下20℃というとんでもない寒さでした。
でも、星がきれいでした。頭上だけでなく、足元にも星がありました。
星写真、ちょっと挑戦しましたが、撃沈しました。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-04-04 19:51 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(38)

中国撮影地ベスト10(7位)

第7位 黄龍(四川省)
d0116616_1958551.jpg
d0116616_2021070.jpg
d0116616_19591636.jpg
d0116616_19595748.jpg
d0116616_2002149.jpg
d0116616_2004455.jpg
d0116616_201460.jpg


(ネットカフェからアップしています)
四川省の高地にある黄龍。夏でもとっても涼しく、気持ちよく撮影できます。
撮影ポイントだらけで、逆につまらない写真になってしまいがちで難しいです。
私が行ったときは好天に恵まれ、コントラストの高いきれいな風景写真が撮れました。
近くの九寨溝とあわせてもっと上位に持ってこようとも思いましたが、それぞれが独立して
世界遺産に名を連ねていますので、それでは失礼と思い至りました。

(週末にはこうしてネットカフェからブログができそうです)

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-03-29 20:09 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(46)

中国撮影地ベスト10(8位)

第8位 ハルピン(黒龍江省)
d0116616_11191746.jpg
d0116616_11193447.jpg
d0116616_11194940.jpg
d0116616_1120122.jpg
d0116616_11201185.jpg
d0116616_11202354.jpg
d0116616_11203397.jpg

ハルピンは黒龍江省の省都、厳寒の地です。
ロシア国境にほど近く、街の雰囲気はかなりロシアっぽいです。
ロシアのおみやげも売っています。
絶滅寸前の東北虎(アムール虎・シベリア虎とも)の虎園があります。
冬に行けば氷祭りや雪祭りがいくつかの会場で開催されています。

今日からネットが使えない環境になります。
回線を新しく引きますが、工事可能日までしばらくありそうです。
最大2週間更新できないかもしれません。7位以降はしばらくお待ちください。

にほんブログ村 写真ブログ 旅行・海外写真へ ← ランキング参加しています。ポチッと一票お願いします。
[PR]
by eight__zhongguo | 2008-03-28 11:25 | 中国撮影地ベスト10 | Comments(34)